ぽっこりおなかを引っ込める体操

毎日、骨盤体操をしていくと、骨盤や関節のゆるみが

調整できます。 また、骨盤底筋が弱まると内蔵が下がり、

おなかがポッコリ出てきたり、便秘や尿もれを引き起こす

ようになってしまいます。でっぱった下腹部を引っこめて、

内臓のはたらきを良くするためには、骨盤底筋を鍛えます。


◇ 骨盤底筋をきたえてぽっこりおなかを引っ込める体操


1、 肩はばに足を開いて、まっすぐ立ちます。

2、 腰に手をあて、ゆっくり腰を左右にスライドさせます。


腰が前に突き出ないように 下腹の筋肉に気持ちを集中して、

10往復ほど行います。簡単なので、やりやすいですね。

腰まわし体操でゆがみ解消

骨盤がゆがんでいると、上半身と下半身の血液の

循環がさえぎられてしまいます。また、ゆがんだ骨には、

負担がかかるため、そのまわりには必要以上に質の悪い

筋肉が発達してしまいます。軽いうちなら歪みも自分で

矯正しやすいはず。手軽でも効果の高い腰まわし体操で、

骨盤のゆがみを解消しましょう。


◇ 腰まわしフラフープ体操のやり方

1、足をすこし開いて立ち、ゆっくりと大きく腰を回し

  ます。左まわし、右まわし、それぞれ10回ずつ。
  
2、今度は少し早めにまわします。左右、10回ずつ行います。

 
このフラフープ体操は、どんどん血行がよくなって

内臓のはたらきを高めてくれます。

冷え性肩こりにも とても効果的!

慣れたら少しずつ回数をふやしていくといいですね。